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捉え方が変われば「行動」が変わる。

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2019.09.03

Grattyプロデューサー
英会話×レジリエンス専門家の木場です(^^)

 

 

今回は、ブログでご紹介している方法を
実践したら、子供にこんな変化があった
という実例をご紹介します。

 

私が思う子育ての醍醐味は、
子供の成長を目にした瞬間です。

 

なんだかんだ成長しているし、
本人なりに頑張っているんだろうなぁ〜と
思うととっても嬉しくなります。

 

私がプロデュースしているGrattyでは
「レジリエンス教育」を3才から
小学生のお子さんにおこなっています。

 

保護者の方にお伺いしたら
お子さんたちは次のような変化が
出てきたそうです。

 

・あまりしゃべる方ではなかったのに、
日本語(+英語)で伝えようとするようになった(3才)

・今まで大人には寄り付きもしなかったのに、
恥ずかしがらずお母さんのバドミントンサークルに
ついていくるようになった(小1)

・以前より学校で積極的になり、
人前で自分の意見が言えるようになってきた。(小3)

 

一見、行動だけが変わっているように見えますが、
その前に子供たちの「捉え方」が変わっています。

 

人前で自分の意見を言えるようになるということは
間違っていても「自分の考えでいいんだ!」と
捉えてるからこその行動なんです。

 

そして、私の経験談をひとつ^ ^

 

これは私の息子が3才の時の話なんですが・・・

 

息子は、私が何か注意して嫌な気持ちになると必ず

 

「お父さんのこと嫌い!」

 

という癖がありました。

 

私は、言われるたびに、

 

「なんでお父さんのこと嫌いなの?
お父さんは◯◯のこと大好きだけどな〜」

 

と言い続けていました。

 

そしたら、ある日、おもちゃを片付けなかったことで
息子を注意したらこんな言葉が返ってきました。

 

「お父さんのこと好きやけど、そんな怒らないでよ!」

 

叱られているのは、今までと全く同じです。

 

でも、彼なりに「捉え方」を変えたのでしょう。

 

ホントは嫌いじゃない!ただ言っただけ。

 

でもそんなに怒って欲しくない。

 

明らかにポジティブな「言動・言葉」に変化しています。

 

私は、嬉しさ反面・・・

 

親の言葉や語りかけで、
子供の「捉え方」+「言動」がこんなにも変わるんだと
背筋がピンとなりました汗

 

親が子供に育てられている。

 

このことを言うのでしょうか^^;

 

私たちも大人も頑張っていきましょうね!

 

また書きます^ ^

 

英会話×レジリエンスの専門家
木場(キバックス)

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