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親子のかかわり合いの大切さ

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2019.06.17

Grattyプロデューサー
英会話×レジリエンス専門家の木場です(^^)

今日は、親子のかかわり合いの
大切さについてお話しします。

私が好きな本の一冊に

「子どもが育つ魔法の言葉」
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス著

という本があります。

この本の一部をご紹介すると、

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子どもは、いつも親の姿を見ています。
ああしなさいこうしなさいという親の躾の言葉よりも、
親のありのままの姿のほうを、子どもはよく覚えています。
親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、
最も影響力のある「手本」なのです。

(中略)

親がどんな風に喜怒哀楽を表すか、
どんな風に人と接しているか。
その親の姿が、手本として、
子どもに生涯影響力を持ち続けることになるのです。

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私も一人の親として・・・
とても耳が痛い言葉です(汗)

しかし、これはまさに「子は親の鏡」ということです。

そこで、私が今日オススメするのが

「ポジティブ・ストローク」

というコミュニケーション手法です。

ストロークとは、相手の存在を認める全ての行為

例えば、微笑んだり、うなずくこともそうですし
挨拶をしたり、褒めたりすることもそうです。

子どもの存在自体に与えられるものが、

「おかえりなさい!」
「ありがとう!本当に助かったよ〜。」

という無条件のストローク。

「きちんとおもちゃ片付けたね」
「こんにちはって挨拶できたね」

という、行動や結果に対して与えられるものが
条件付きストロークです。

大人でもそうですが、やっぱりいつも見てくれて
褒められると嬉しいものですよね(^^)

褒められることよりも、自分のことをきちんと
見てくれているという喜びが強かったりもします。

みなさんの職場での上司との関係を考えたら
わかりやすですよね。

このようなポジティブなストロークを
普段から子どもにたくさん与えることで

ポジティブ感情には欠かせない
「自尊心」がどんどん高まっていくんです。

このポジティブ・ストロークを習慣化するポイントは
親の言うことを聞いて当たり前という姿勢で接しないこと。

子どもだってひとりの人間ですから、
下手な子ども扱いは禁物です。

朝起きたら笑顔でニコッと「おはよう」
嫌いなお風呂には入れたら「頑張って入ったからぐっすり眠れるね」

というように、ポジティブ・ストロークを
ご家庭でぜひ試してみてください。

それでは!!!

Grattyプロデューサー
英会話×レジリエンス専門家
木場真一

木場真一のオフィシャルホームページ
http://kivax.net/