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英語が身につく3つの理由 ポジティブ力
(レジリエンス)

欧米で進んでいるレジリエンス研究をベースに、子どもたちのしなやかな折れない心を育てます。
生徒一人ひとりが持っている強みにフォーカスを当て、幸せで豊かな心を養い、何ごともあきらめないたくましい子どもになることは、将来の夢の達成にもつながります。

Merit

ポジティブ力 =
レジリエンスとは?


レジリエンス教育

キバ式グローバル教育法の2つ目の柱である「ポジティブ力(レジリエンス)」は、世界で注目の教育方法であるポジティブ心理学を教育に応用した「レジリエンス教育」によって養われます。

レジリエンスとは、「復元力」や「回復力」とも呼ばれる「心の力」のことで、簡単に言うと「嫌なことがあったり失敗したりしても、あきらめずに前向きになれる力」のことです。
常にポジティブで前向きな人や逆境に強い人は「そういう性格、生まれつきそういう人」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、
近年の心理学研究では、こういった「ポジティブ力(レジリエンス)」「逆境力」はトレーニングによって鍛えることができることがわかってきました。

レジリエンス教育は
欧米では当たり前!


日本ではまだ馴染みのない『レジリエンス教育』ですが、欧米ではあたりまえの教育になりつつあります。
PIAAC(国際成人力調査)では、”世界が必要としている力”として「読む力」「書く力」「数的思考力」+「リーダーシップ」「コミュニケーションスキル」「チームワーク」「EQ(心の知能指数)」などが挙げられています。
これらの力を養うために、数年前からオーストラリアやシンガポールなどのエリート校で『レジリエンス教育』を導入し、効果を上げています。

■ レジリエンス教育導入校

  • ・Hwa Chong Institution(シンガポール)
  • ・GEELONG GRAMMAR SCHOOL(オーストラリア)
  • ・St. Peter’s College(オーストラリア)

世界が目指す新しいスキル(Beyond the 3Rs - the new skills the world is looking)
※参考資料:OECD加盟国等24か国・地域(日米英等)による国際成人力調査(PIAAC)

レジリエンス教育は
日本国内でも取り上げられ
始めています!


日本国内でも様々なメディアで取り上げられ始めているので、どこかで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

■ レジリエンスのメディア取材

  • ・NHK・クローズアップ現代
    「“折れない心”の育て方~レジリエンスを知っていますか?」
  • ・スッキリ(日本テレビ)
  • ・BBC NEWS
  • ・The New York Times
  • ・U.S. NEWS & WORLD REPORT

※参考:NHKクローズアップ現代
Amazonでの「レジリエンス」関連書籍

このレジリエンス教育を、子どもの英会話教育に取り入れているのは、全国に8,000以上あると言われる英会話教室の中で、グラッティと姉妹校のキバックスの2校だけです。

Positive & English

ポジティブ力(レジリエンス)×英会話


グラッティで行っている
レジリエンス教育


グラッティでは、英会話レッスンの前に、15分間の「レジリエンス教育」のクラスを設けています。
これは、英会話とは関係なく、心の中のモヤモヤをスッキリさせて、勉強や日々の生活に前向きに取り組むための下地づくりのような時間です。
生徒が輪になって今日学校であったことを話したり、ひとつの絵を好きな色で塗ったりして、お互いの違いや意見を交換します。
違いを受け入れ、お互いの個性や魅力を認め合う。
このことで気持ちが前向きになり、学校の勉強にもレッスンにも積極的になります。
こんな風に自尊心を育むことで、ポジティブが習慣化していきます。

どんな子どもでも「嬉しい気持ち」「悲しい気持ち」「心配」「怒り」「嫉妬」など、いろいろな感情を持っています。
ポジティブが習慣化してくると、誰でも持っているそれぞれの感情を知り「気持ちを前向きに切り替えられる力」を次のように身に付けていきます。

レジリエンス教育でこんな
にも変化がありました!


学校での変化

  • 自分には無理→できるかも!やってみよう!
  • 今度の漢字テストどうしよう
    →できるだけ頑張ってみよう!
  • 自分のことなんて誰も応援してくれない
    →応援してくれる家族や友だちがいる!

日常での変化

  • 友だちの欠点ではなく、長所が目につくようになる。
  • 気持ちのリズムが穏やかになり、生活のリズムが整う。
  • 困っている人を助けてあげたくなる。
  • 家庭がより明るくなり、出かけることが増える。

継続率は脅威の95%!

英会話レッスンの前の「レジリエンス教育」を実施している「キバックス」では、
生徒が1年通って次の1年も続ける継続率(年間更新率)が95%と、業界内では考えられないほど高い数字となっています。

レジリエンス教育と英会話を組み合わせることで好循環に!

1

楽しく前向き

英会話に楽しく
前向きに取り組める!

2

ポジティブ

飽きた~。もうやめたい~という気持ちが出てきても、ポジティブ力(レジリエンス)で「またやってみよう!」と思える

3

長続きする

途中でやめたくなっても
諦めず最後までやり抜く!

4

英語が身につく

長く続けるほど
英語が身につく!

Positive & Growth

ポジティブ力(レジリエンス)×成長


レジリエンス教育で、
レッスン以外の生活にも効果が


ここまで読まれた方はお気づきかもしれませんが、ポジティブ力(レジリエンス)を高めるためのレジリエンス教育は、英語だけでなく、これからお子さまの成長過程での勉強や習い事、スポーツなどでも効果が期待できます。
グラッティを卒業した後の学校での勉強や部活、クラブ活動、さらには社会で仕事を始めてからも、ここで身につけたポジティブ力(レジリエンス)で、「失敗しても、常に前向きに挑戦できる人材」として世界を舞台に活躍してくれることを願っています。

家では英会話の勉強をしてくれない…
そんなお悩みにもお答えします!

より効果を高めるためには
家庭でのサポートも必要不可欠!


子どもの成長には、「安定した家庭」「お手本としての親」「学習環境」が不可欠です。子どもがイキイキと英語に取り組めるよう、親御様が世界を見すえた子育てについて学べる機会を提供します。

親子力を高めてより効果を実感

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