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英語が身につく3つの理由 親子力

子どもの成長には、「安定した家庭」「お手本としての親」「学習環境」が不可欠です。
子どもがイキイキと英語に取り組めるよう、親御様が世界を見すえた子育てについて学べる機会を提供します。

To support

家庭での英会話をサポート!


家庭学習で英語に触れる時間を
増やしましょう

「授業×自宅レッスンで効果倍増!」でもお話しましたが、英会話教室に週に1回1時間通ったとしても、1年間で英語にふれる時間はおよそ50時間で、海外で過ごす3-4日以下の時間です。
やはり教室でのレッスンだけではどうしても、英語にふれる時間が少ないため、家庭で英語を見聞きする時間がとても大切になります。

グラッティではこんな工夫をして、家庭学習をサポートしています!

  • CDなどを使って、楽しみながら学ぶことができる
  • 家でも英語を話したい!と思える、楽しいレッスン
  • 子どもたちが興味を持つ、世界のスタンダード教材

そして、この効果をさらに大きくするために、ご両親のサポートが欠かせません。

お母さんお父さんは、「先生」ではなく「サポーター」です。子どもに英語を教え込む必要はありません。
お子さまが「家でも英語をしたい!」という気持ちになった時、その気持を励まし、支えてあげるサポーターでいてあげてください。
ご両親がお子さまにとって「良いサポーター」になってもらえるように、グラッティがサポートいたします!

英語のCDの聴かせ方


お渡しする家庭学習用の教材を「こういうふうに家で聴かせてあげて下さい」と、最初にご説明させていただきます。
と言っても、CDを流してあげて、子どもたちが英語を指でなぞるのを見守ってあげるだけでOK!
あとは楽しんで英語をがんばる子どもたちをたくさん褒めてあげてください。

無理やり聞かせない


大人でも日によって気分が乗らない日はありますよね。子どもだって同じです。
子どものやる気がないのに、無理やり何かをやらせても、身につかないですし、長続きしません。
良きサポーターであるお母さんお父さんは、お子さまのやる気が湧いて自主的にはじめるまで、そっと見守ってあげて下さい。

子どものほめ方・
モチベーションの保ち方


「ポジティブ力(レジリエンス)」のページでお話したように、グラッティではレッスンの前に、15分間の「レジリエンス教育」のクラスを設けて、子どもたちの「折れない心」を育んでいます。
この「レジリエンス」のメソッドをご両親にもお伝えしながら、「日々の生活で子どもをどうやって褒めればよいのか?」「せっかくやる気になった子どものモチベーションを、どうやったら保てるか?」といったアドバイスもさせていただきます。

Good at English.

ご両親は英語が苦手な方が良い!


「自分は英語が苦手だから、きっと子どもも苦手かも…」
「子どもが英語を習っても、うまく教えてあげられないかも…」

このように、ご自身が英語が苦手なことで、お子さまの英語教育をうまくサポートできるか心配な方も多いようですが、全く心配いりません!むしろ、英語が苦手な方が、お子さまの英語力をアップさせることができるかもしれません。

良いところに目がいく!

英語が得意だったり知識がたくさんあると、せっかく一生懸命英語で話そうとしている子どものミスや失敗に目がいってしまい、「そこはこうでしょう!」などと注意してしまうかもしれません。
でも、英語が苦手であれば、子どもがネイティブ顔負けの発音で「Orange!」といったときに、心の底から「◯◯ちゃん、すごい!!」と褒めてあげられるのではないでしょうか。

With two people


グラッティとご両親の
二人三脚で!

グラッティはお母さんお父さんにとって「一緒に並走して、サポートしてくれる教室」でありたいと思っています。
英語が苦手でも大丈夫!英語の専門家としての役割はグラッティに任せて、ご両親はお子さまのやる気を育み、褒めてあげる役割に徹してください。


グローバル人材へのアドバイスも行っています

「キバ式グローバル教育法」を考案した、グラッティのプロデューサー・木場真一は、アメリカの大学院で学び、世界で活躍する人材に多く接してきました。これまでの経験から、アメリカでの教育トレンドや、グローバルな人材を育成するための視野をどう身につければ良いかといった、他ではなかなか聞けないアドバイスもさせていただきます。
そこまで大きな話でなくても、家庭、学校に加えて「第三の場」的な場所として、ご両親が子育てについて、気軽に相談できる場所としても、活用いただけます。